2010年07月06日(火):術後23日目、少しの安堵

転院してすぐに施してくださった対応で、ゆうちゃんの熱は本当に久しぶりに36度台まで下がりました。
それがすぐに何かが治ったというわけではなかったとしても、私達家族は、きちんと対応していただけている、という気持ちになることが出来、随分と救われました。

ゆうちゃんはこの日、つぐと看護士さんによって、久々に髪を洗い、体をきれいにしてもらいました。

※以下は、厚生病院での看護記録からの内容をそのまま掲載します。
※なお、協会病院での看護記録については、頂いたデータの中には、このような形式のものが無い事から、掲載できませんでした。

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2010-07-06 02:14 セルフケア不足
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S(Subjective Deta=主観的情報)
「マスクは辛いから嫌だな」

O(Objective Deta=客観的情報)
臨時で胸部CT撮影し、肺に出血あったと。
本人・家族に血管炎の可能性あるとDrから説明あり。
BP90台キープしており、酸素は5L(マスク勧めるが息苦しいと拒否あり、カヌラ使用)でSPO292キープできる。
準夜でソルメドとPC施行する。PCは問題なく終了する。KTは36度台だが発汗著明。

A(Assessment=アセスメント)
急性期であり、状況変化する可能性あり。

P(Plan=今後の計画)
継続。
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2010-07-06 17:34 セルフケア不足
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S(Subjective Deta=主観的情報)
「今日は熱がなくて楽です」

O(Objective Deta=客観的情報)
起き上がることできず、排尿、排便は妻の介助にて行う。
洗髪・清拭声掛けし、妻と行う。スッキリしたと表情良い。

A(Assessment=アセスメント)
治療開始に伴い症状改善あり。まだ自力で動くことできず、介助必要

P(Plan=今後の計画)
継続。
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2010-07-06 17:39 不安
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S(Subjective Deta=主観的情報)
「今日はCTですか?レントゲンですか?」

O(Objective Deta=客観的情報)
ろれつの回りにくさもあり、脳梗塞の有無確認する為に脳MRI予定となる。医師より説明受けるが上記質問あり、都度対応していく。
本日もソルメドール80mg点滴する。またジスロマック注入し、30分間クランプするが、嘔気出現。開放し症状落ち着く。
妻、母より発熱落ち着いていることでこの病院に着てよかった、前医は病院じゃないと表出あり。

A(Assessment=アセスメント)
入院経験ないこと、症状も持続していたことから不安増強している。症状落ち着き、本人、家族とも安心しているが、前医に対する不信感もあり、対応注意必要。

P(Plan=今後の計画)
継続。
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