2010年07月07日(水):術後24日目、呼吸が苦しい

転院して3日目、熱は少し落ち着いた様子であるものの、ゆうちゃんの呼吸の苦しさは変わりありませんでした。

※以下は、厚生病院での看護記録からの内容をそのまま掲載します。
※なお、協会病院での看護記録については、頂いたデータの中には、このような形式のものが無い事から、掲載できませんでした。

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2010-07-07 01:11 不安
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S(Subjective Deta=主観的情報)
「胸がずっと苦しいんです。咳とかしゃっくりとかしたらその時は凄く苦しくなります。そのあとは元の苦しさに戻ります。」

O(Objective Deta=客観的情報)
上記あり、肺胞出血によるものであること説明する。症状強くなるようであれば再度教えて欲しいと伝える。
症状強くなれば夜間でもDrから指示を仰げ、症状変わらなければ明日Drに報告すること説明し納得される。

A(Assessment=アセスメント)
本人の不安強く、状況に合わせて対応すること必要。症状悪化なければ明日Dr報告依頼する。

P(Plan=今後の計画)
継続。
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2010-07-07 18:21 不安
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S(Subjective Deta=主観的情報)
「呼吸は変わらないですね」

O(Objective Deta=客観的情報)
心不全の可能性あるとのことで本日ラシックス施行、臨時で心エコー、イレウス管造影行う。
ラシックス投与直後尿量蓄積によるものか腹痛出現し、HR39~40に低下するが排尿し落ち着く。尿測は妻に説明し測定していただく。
酸素は4L継続でSpO290%代半ばキープ、本日イレウス管造影し狭窄部位がないとのことでイレウス管クランプとなる。

A(Assessment=アセスメント)
不安は相変わらず強いが、イレウス管クランプや体温落ち着いていることで、妻・本人ともに表情は穏やか。

P(Plan=今後の計画)
継続。
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