2010年06月29日(火):術後16日目

Y医師は、ゆうちゃんの腸の閉塞的な所見が治まらない為、本人が嫌がるのを促して再度、イレウス管を挿入しました。
この時、つぐは処置室の外まで付いて行き、様子を伺っていたのですが、ゆうちゃんが激しい痛みのために「痛い~!」と叫んだり唸ったりする声を何度も聞きました。
ゆうちゃんは処置後、つぐに、今までで一番辛かった、と言ったそうです。

この後、折角辛い思いをしてイレウス管を入れたにもかかわらず、しばらく排液が出てくる様子が無かったそうです。
つぐはその状況を疑問に思っていました。